娜叔_
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本帖最后由 娜叔_ 于 2017-4-14 17:31 编辑

造句

~さえあれば、~さえすれば

どんな仕事でも、一生懸命やるさえすれば、きっとうまく完成できる

追录一篇文章

大嵐の吹くときは下をむいていらっしゃい、風がすぎたら顔をあげなさいよ

文:山下景子(幸せの言の葉)

この言葉を聞いて、「柳の枝に雪折れなし」ということわざを思いました。

弱々しく見える柳の枝は、雪の重みにもしなやかに耐(た)え、決して折れることはないということです。

大嵐に無謀に立ち向かっていく姿は、強そうに見えてもろいもの。

本当の強さは、柔軟にしなって、また元に戻れる「嫋(たお)やかさ」にあると思うのです。

そういえば、「嫋やか」という漢字は、女偏に弱いと書きます。昔から、女性たちは、こうして、強く生きてきたのではないでしょうか。

河崎なつは、明治、大正、昭和の三代を、女子教育や女性解放運動に携(たずさ)わった人。

与謝野晶子(うさのあきこ)らと成立した文化学院では、「学院のおかあさん」と慕(した)われていたそうです。

彼女は死の三か月前、病(やまい)をおして、「日本母親大会」に出席し、最後の力を振り絞って訴え(うったえ)たといいます。

’母親が変われば社会が変わる’

長い封建時代の嵐の中で、ずっと下を向いていた女性たち、彼女たちが顔をあげて、確かに母親は変わりました、社会も変わりました。

たぶん、この言葉はいつの時代においても、普遍なのだと思います、母の力がいかに偉大かを物語る言葉でもあるのですから。